中学生子育て

中学生のスキンケアどうしてる?中学生に化粧水は必要?気になる子どものスキンケア

中学生のスキンケアについて

中学生になってから顔やオデコにポツポツとニキビができるようになった長女。

ニキビ予防の洗顔を使うようになったけど、特にそれ以外はなにもしていない。

中学生でまだまだお肌はキレイやし、スキンケアなんて早いやろって思ってたけど、ちょっと気になったから調べてみたら、びっくりっΣ(・ω・ノ)ノ!

今時は小さい頃からのスキンケアがあたりまえになってるんやって~・・・・。

自分が子どもの頃なんて、化粧も、スキンケアも高校生になってから始めたと思うんやけど…(遅すぎ?)
時代が違うわね。。

長女に聞いてみたら、お決まりの「みんなやってるで」の返事(笑)

ま、でも子どものスキンケアに関しては、ちょっと気になってから、よく調べてみようと思う。

 

ニキビができる理由

思春期ニキビができる主な原因は、成長ホルモンによる過剰な皮脂分泌によるもの。

皮脂が盛んに分泌されると、毛穴に皮脂などの老廃物が詰まりやすく、原因菌となるアクネ菌が繁殖して炎症を起こし、ニキビができます。

他にも、ストレスを感じる時や睡眠不足、不規則な食生活などもホルモンバランスに影響してニキビができやすくなる。

ニキビケア・予防には

ニキビケア・予防には、殺菌成分や抗炎症成分が配合されているスキンケアアイテムを使うことがおすすめです。

肌を清潔に保つことも大切なので、きちんと洗顔するようにすること。

 

中学生に化粧水は必要か?

「化粧水」とかのスキンケアって、大人になってからのイメージがあったけど、今は小さ頃からのスキンケアがあたりまえになってきているみたい。

中学生の肌はホルモンバランスの乱れによって皮脂量が増えてニキビのできやすい状態になっている。

そのため、スキンケア(洗顔)で皮脂を洗い落とすことばかやっていると、肌の乾燥を補うために、もっと多くの皮脂が分泌されて、かえってニキビができやすくなるという悪循環になってしまいます。

化粧水でしっかり保湿をすれば乾燥を防いで皮脂の出にくい状態にしてくれる。

思春期ニキビのないキレイな肌にするためには早い時期(中学生)からの化粧水の使用が大切!!

 

中学生スキンケアの基本的な順番

スキンケアは順番を守って行うことが大事!

スキンケア工程

①洗顔

②化粧水

③美容液

④乳液

⑤フェイスクリーム

スキンケアの工程はすべて行わなくても大丈夫!

自分にとって不要なものは省いてもOK!

中学生ならシンプルなスキンケアで十分なので、美容液やフェイスクリームなどは使わなくてもいいです。

家族みんなでぷるるんお肌へ【BABY BORN Face&body Milk】

 

洗顔

長女が使ってる洗顔は、オードムーゲ 泡洗顔料(しっとりタイプ)

(成分)
水、BG、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルメチルタウリンNa、キダチアロエ葉エキス、ハトムギ種子エキス、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、香料

なぜオードムーゲを選んだかと言うと、単純な理由で、昔、私が若かったころに、背中にニキビみたいなんができてて汚くて、旦那が使ってたオードムーゲを使ってみたら、メッチャキレイになったということがあり、長女にニキビができ始めたころに、そういえばオードムーゲってよかったよなってことで買ってみました。

使い始めてからも肌が荒れるとか、余計にひどくなったとかもなく、安定して使ってます。
このまま使い続けて、様子を見ようと思います。


 

洗顔したあとは保湿!

洗顔の後の保湿ケアができてなかった (;・∀・)

化粧水は、今、私が使っている、大容量で、コスパ抜群の、

「ナチュリエ ハトムギ化粧水」が、低刺激で子どもにもよさそうなので使わてみることにしました!

(成分)
水、DPG、BG、グリセリン、ハトムギエキス、グリチルリチン酸2K、コポリマー、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン

500mlも入ってるのに、低価格やから、気兼ねなくバシャバシャ使えます!

 

まとめ

中学生のスキンケアについて調べてみた結果、中学生のスキンケアは、「あたりまえ」になっている。

そしてスキンケアには、優しい洗顔と保湿ケアが大切!

ニキビケアの基本は、肌に刺激を与えないような優しい洗顔と、肌にあった保湿ケアです!!!



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